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【2017/10/19 01:27 】 |
猫と牡丹
荒井篁一郎(1899-1934)の作品。
荒井篁一郎は鶴岡の人、東京美術学校卒業後、故郷の画壇に生涯を尽くした。
「猫と牡丹」、何とも幻想的な作品。
不自然迄に見開いたものうげな瞳、観る人を媚びるでもなくじっと見据えている。
何時迄も何時迄も目を逸らさない、やがて、恍惚の境地に誘い込まれるのだ。 
何かを訴えているようでもあり、何かを懇願しているようでもある。
荒井篁一郎はどのような生い立ちの人で、どのような生涯を送ったのか、
訪ねてみたい様な気がする。





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【2011/11/21 22:17 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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